※2013年(平成25年)の話です。

手術後、リカバリー室(回復室)で過ごす。

仰向けの体勢で寝ているしかなく
ずっと天井を見ていた。
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腰が痛い。
体には色んな管が入っている。

ピッピッピッ...
測定機(?)からの電子音しか聞こえない。
とっても静か。

『いま何時かなぁ...』
時間が経つのが長く感じた。

●2013年12月28日(土)
術後一日目。
リカバリー室から病室へ。

一日しか経ってないのに
病室がすごく久しぶりに思えた。
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今日もパパが来てくれた。

術後は歩いた方が快復が早いと言われ、
パパと一緒に廊下を歩いてみる。

が、途中で目眩と吐き気に襲われ、ナースコール。
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「今日はもう頑張ったから休みましょう」
との事で、病室のベッドに戻る。

●2013年12月29日(日)
術後二日目。
昨日よりだいぶ調子がいい。
午前中に尿管をはずしてもらえた。
(ドレーンも外れたかな?←日記に記載なし)
お昼からご飯も食べられるようになって
ちょっと進歩。
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夜には父と母、姉②家族が
お見舞いに来てくれた。

●2013年12月30日(月)
点滴がはずれ、また身軽になった。
午前中、採血とレントゲンでERに行くと
年末だからか、人がごった返していた。
でも思ったより早く検査終了。

今日はパパが「水を使わないシャンプー」を
買って持ってきてくれた。
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使ってみたら、髪の毛が
ベッタベタになってしまった。
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日にちは忘れてしまったけど、
同室のニット帽が似合う患者さんが
先に退院することになった。

わたしが入院した一日後に入院してきて
手術日が一緒だった。

彼女が退院する前、少し話が出来て、
わたしが、
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と言うと、
「退院があんまり早くて逆に怖いよ」
と不安そうに言っていた。

手術の日、座薬のことでわたしが若い男性看護師と
ギャーギャー騒いでいたのが聞こえたらしく

「面白かったよ、笑っちゃった」
「もっと長く一緒だったら、お友だちになれたのに...」
と言ってくれた(嬉しかった)。

連絡先交換すれば良かったなぁ...と後悔。

年末だからか長く入院していた年配の方も
一時退院することになって、
病室にはわたし一人になってしまった。
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この年は、生まれて初めて 病院で年末年始を
過ごしました。


今日も読んで下さってありがとうございます。
日記と病院でもらった資料をもとに書いていますが、
6年ほど前の事なので、ところどころ うろ覚えです。
すみません。

拙い闘病記ですが、良かったら
また読みにいらして下さいね。

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