2014年(平成26年)の話です。

●2014年11月2日(日)

昨夜、風邪のような症状や、便秘、お腹の張りがあり、
本格的に腹痛も出てきた為、姉①に相談の電話。

座薬(痛み止め)を使い、昨夜は寝られたものの、
朝はまだ強い腹痛があった為、姉①に来てもらった。
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※パパは仕事で不在。

まずは、近くのA病院(最初にガン告知を受けた病院)に
電話。

昨年、投薬先病院で大きな手術をしたこともあり、
投薬先病院に確認し、
こちら(A病院)で診てもらってもいいと了解を得られたら、
こちら(A病院)に来るようにと電話で言われた。

その後、投薬先病院のERに電話をすると
「すぐにこちらに来て下さい」と言われ、
A病院ではなく、やっぱり投薬先病院に
行くことになった。
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子どもたち(+姪っ子)をわたしの実家にお願いし、
姉①に付き添ってもらい、投薬先病院に向かった。

午前10時30分頃、病院に到着。
連休という事もあり、ERは混んでいた。

簡単な問診表を書き、血圧と検温をしてから、
しばし待つ。

11時頃、診察室に呼ばれ、外科の先生に
エコーでお腹を見てもらった。

「腹水がたまっている」と言われ、
その後、採血、レントゲンを撮り、
しばらく待ってから、再度 診察室に呼ばれた。

採血、レントゲンの結果に渋い顔の先生。

先生「ご飯いつ食べた?CT撮ろうか」
との事で、急きょCT検査。
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姉①にはERのロビーでずっと待ってもらっていた。

CT検査に向かうわたしの後ろ姿を見た姉①。
あとから聞いた話、
下半身だけ、すごく大きい(太った?)と思ったらしい。
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CT検査の後、診察室に呼ばれ、
この時は姉①にも一緒に診察室に入ってもらった。

CTの結果、先生には
卵巣肥大で、腹水がたまっていると説明され、
3日後に主治医の診察予約を入れたから
その時に詳しく話を聞くようにと言われた。

そして「一人で来ないように」と。

先生の話し方から、再発した事がすぐに理解出来た。
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姉①が一緒だったからか、不思議と落ち着いていた。

すべての診察が終わり、会計を済ませてから帰宅。

姉①の車の中では
「腹水って言ってたね」「やばいやつだね」
「父と母になんて話そうか?」と姉妹会議。
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子どもたちを迎えに実家に行き、
ERでの話と、今度 主治医の診察がある事を
父と母に話す。

腹水がたまっていると伝えると
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「腹水がたまってるなんて、もう終わりじゃないか!!」
と父、何故か激怒。
そして、不安そうな母の顔が見えた。

「とりあえず、次の診察で話を聞いてくるから」
と父と母をなだめ、実家を後にした。

帰宅後、パパにERでの事を話すと、
「今度の病院の日、仕事休むから」と言ってくれ、
話を聞きに2人で診察に行く事になった。


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今日も読んで下さってありがとうございます。

今から6年くらい前の話です。
『ガンとわたし』シリーズ(←いっちょ前にシリーズwww)
は、ガン発症からのことを
症状や手術、治療について時系列で書いています。

タイトルに『ガンとわたし』の表記がないものは
現在の話です。

この間、尿閉で入院していた時、
毎日ブログを更新していましたが、

過去の話を書いていると思っていた友だちがいて、
「いまの話だったの?! いま入院してるの?」と
ビックリされました。

うまく伝えられず、すみません(>_<)
そして、たまに見返して
変なところを見つけた時には
書き直したりしています(^_^;)

一応カテゴリ別に分けていますので
(分けるのが下手ですが...)
読みやすいようにお好きなところを
読んでいただけたらいいなぁ、と思います。

『何かの参考になれば』『暇つぶしにでもなれば』
と思っていますので、
良かったら、また見に来て下さい。
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