この間の水曜日(2020年9月2日)は通院日でした。

前回の採血で、ヘモグロビン減少の数値が出てしまい、
鉄剤も服用していましたが、
今回の通院日、初めての輸血を経験してきました。sketch-1599303787463
まず、診察スケジュールはコチラ。

①11時40分~ 採血
②12時過ぎ~ 看護師さんの問診
③12時50分~ 主治医の診察
④13時00分~ 輸血

最近、自分で運転して通院していましたが、
今回は初めての輸血だったので、
パパに仕事を休んでもらい、送迎をお願い。
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採血後、看護師さんの問診では
検温などをしながら
痛みのことや日常で困っている事など
細かく話を聞いてもらった。

わたし
『甘えなのか、パパがいる時に痛みが強くなったり
するんですよね』

看護師さん
『甘えだなんて思わなくていいのよ、我慢しないでね』
と話してくれた。
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主治医の診察では、体調確認や
今後の検査についての話、
痛み止め(オキシコドン)を服用してからの
痛みの軽減の確認、必要な薬の処方などなど。

診察が終わり、いよいよ輸血へ。

輸血は久しぶりの化療センター。
ケモセンターともいうのかな?

化療センターの看護師さんたちに
本当に良くしてもらっていたので
不謹慎かもしれないけど
行くのがちょっと嬉しかった。

化療センターの事務さんに名前を呼ばれ、
「久しぶりですねっ」と声をかけられ
「お久しぶりでーす」と笑顔になってしまった。
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案内され、着いていくと
今回は簡易ベッドではなく、ちゃんとした(?)ベッド。

『今日は爆睡だ!!』

今回の担当看護師さん、
初めは『怖い感じかな?』と思ったけど、
話してみたら、ユーモアのある
とってもチャーミングな方だった。

13時20分頃、血液が届く。
届けてくれたのは、また懐かしい看護師さん。

看護師さん
「◯◯さん、お久しぶりで~す」
「群馬県から来た血液ですよ~」
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看護師さんが持ってきてくれた血液は
冷蔵保存(?)されていたのか、よく冷えた血液だった。

看護師さん2人で血液に書かれたナンバーなどを
何度も呼称して確認。

外科の先生に点滴針を刺してもらい、
生理食塩水を流してから輸血開始。

冷たい血液がゆっくり入っていく。
しばらくしてから血圧測定。

疲れていたのか、いつの間にか爆睡していた。

目が覚めたのが15時過ぎ。
ベッドだったからか、本当によく寝られた。
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看護師さんに いびきをかいていたか聞いたら
スースーといった寝息だったとの事。

ちょっと安心した。

しばらくすると、
「◯◯さん、久しぶり!!」と

同じ地元に住んでいる看護師さんが声をかけてくれた。

地元でのコロナ禍生活の話に花が咲く。
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化療センターの看護師さん、
本当に明るくてみんな大好きだ。

16時過ぎ、無事に輸血終了。
身体は...なんともない。

ロビーで待っていたパパと合流。
会計を済ませ、薬をもらってから帰宅。

夜、少しずつ体がだるくなり、熱を測ると37.7℃。
ちょっと高め。

お風呂の後、ソファーで横になっていて
起き上がると急に吐き気が。

急いでトイレに直行→嘔吐。
ロンサーフか輸血が原因か?

でも吐いて体が楽になった。
パパとおしゃべりして、歯を磨いてから就寝。

今回の治療も無事に終わって良かった。

今月末には約7年ぶりの大腸内視鏡検査あり(トホホ)。
一難去ってまた一難?

ひとつひとつ挑みながら、まだまだ人生楽しみます。
楽しんだもん勝ちだぜぃ★

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今日も読んで下さってありがとうございます。

輸血をして元気もりもり?吸血コウモリ!!
※↑韻をふんでみました。

必要なら、また輸血するのかな?
化療センターの看護師さんに会えるのは嬉しいけど
やっぱり健康を勝ち取らねば!!

身体の中はガンだらけだけど、
まだまだまわりのみんなと笑っていたい、
そう心に思った、今日のよしたんでした。

良かったら、また見に来て下さいね。
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